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青葉賞、天皇賞
皐月賞馬キャプテントゥーレの骨折。G1馬アストンマーチャンの突然の不幸。天皇賞を前に骨折予後不良となったトウショウナイトと、このところ残念なニュースが多いが、今週はダービートライアル青葉賞と天皇賞(春)。
奇しくも両レースの注目馬とも近藤利一氏のアドマイヤ軍団になってしまったが、特にジュピタは理想的なローテでピークの仕上げになるものと思われる。
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5/3(土)東京11R 青葉賞
◎アドマイヤコマンド 牡3歳
橋田満厩舎(栗東)
新馬戦を好タイムで圧勝。続く毎日杯も2着好走と将来性を感じさせる走りを見せた。キャリアの浅い馬にハードなローテを嫌い、皐月賞を回避してダービーに絞ってきた。本番を意識した仕上となるため目イチではないにしろ、出走権を確定させる必要があるためむしろここが勝負となる!
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5/4(日)京都11R 天皇賞
◎アドマイヤジュピタ 牡5歳
友道厩舎(栗東)
本来なら1番人気を背負うであろうメイショウサムソンが復帰戦でミソをつけたことで、混戦模様になった感のある天皇賞。
ポップロックやアイポッパー、トウカイトリックといった実績馬に対して、レベル的に低いと言われる4歳菊花賞馬アサクサキングスがどこまで迫れるか!?が注目されるところ。そして、遅れてきた素質馬アドマイヤジュピタが初めてのG1で通用するのか!?というところだろう。
特に進境著しいジュピタは前走、阪神大賞典で初の強豪相手の3000mという長丁場で現実にアイポッパーやポップロックといったG1常連組をしりぞけている。
レースぶりも流れに乗って好位につけ末も確実に伸ばすという安定したもの。距離の3200mも前走から1ハロン伸びるだけ。母方の祖父にリアルシャダイがいるだけに、父フレンチデピュティからくる若干の距離不安も払拭してくれるだろう。
昨秋復帰以来、G1を意識したローテでぴったりと狙いを定めて、遼馬サクラメガワンダーに代わって一気にG1ホースに上り詰めるだろう!
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