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日本ダービー展望
皐月賞馬キャプテントゥーレの戦線離脱はあるものの、仮に健在であってもダービーが混戦であることに変わりはない。
先週のオークスは終わってみれば、桜花賞1、2着馬がそれぞれ3着、2着に入り、桜花賞1番人気の2歳女王が勝つという結果となったが果たしてダービーは…。
走る毎に結果が違い、低評価馬がいきなり飛んでくるなど今年の4歳は悩ましい限りだが、何度も書いてきたようにレベル的に?がつくのは確か。皐月賞にしても勝馬には大変申し訳ないが、仮にダービーに出走していても惑星の域を出なかったと思っている。
そんな中で、本来なら皐月賞組より評価の下がるべき回避組に魅力を感じる。というよりも、今年に限ってはそちらに主力馬がいると見ているが…。
過去の傾向からはやはり皐月賞組は強い傾向にあるが、皐月賞を回避組の健闘も目立っている。
近年でも2004年のダービー馬キングカメハメハは毎日杯〜NHKマイルを連勝して挑んできたし、2005年の2着馬インティライミは京都新聞杯を勝っての挑戦であった。2006年のアドマイヤメインも青葉賞勝ちからダービー2着となっている。そして昨年はご存知のとおり、桜花賞2着から挑んだ牝馬ウォッカが金星を射止めた。
さて、専門紙の本命は?当日の人気は?これを予想するのさえ難しそうだが(笑)
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