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ダービー出走馬を種牡馬から見ると
6/1(日)東京10R 日本ダービー(東京優駿)
日本ダービー出走馬を種牡馬から見てみると、出走18頭中12頭が父内国産。その他の6頭から日本調教馬を父にもつ3頭を除くと、外国産馬がエーシンフォワードの1頭と、輸入種牡馬2頭(ブライアンズタイムの子=マイネルチャールズ。ウォーエンブレムの子=ショウナンアルバ)のみとなる。
今や父内国産の表記をする必要がないくらいに内国産種牡馬の質が向上した。
さてその内国産種牡馬の子で最多出走が、アグネスタキオンの3頭。ディープスカイ、アドマイヤコマンド、レインボーペガサスといずれも人気馬。
続いて2頭を送りだすのがシンボリクリスエス。こちらも、モンテクリスエス、サクセスブロッケンの有力馬。
このサイトでこれまで何度か取り上げたように、このところのアグネスタキオンの子の活躍はめざましい。混戦の皐月賞を制覇したキャプテントゥーレもタキオン産駒だった。
その皐月賞馬の骨折で、ジョッキー川田に騎乗のチャンスが巡ってきたアドマイヤコマンドもタキオン産駒。本来なら皐月賞馬に騎乗して、コマンドを泣く泣く他の騎手に譲らざるを得なかっただろうに…。こうして見ると、皐月賞で初のG1ジョッキーになった川田騎手に、皐月賞馬に代わってタキオンが贈るコマンドでダービー制覇なんて出来すぎた話だろうか!?
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